小児歯科
(子どもの歯科治療)
の目的
小児歯科は、成長過程にあるお子様が、お口や顎の機能・形態の正しい発達を促すことを目的としています。
当院では、数ヶ月おきに検診に来ていただき、むし歯予防はもちろん、歯科医院に慣れ親しんでいただくことで「歯医者さんは怖くない・痛くない」と思っていただけるようにしております。これは、幼少期の治療がトラウマになり、大人になって歯科医院を敬遠することのないようにしたいとの思いからです。
当院にお越しになるお子様たちが、歯科医院に通うことが怖くなく、いつまでも健康なお口を守れることを期待しております。
当院では、数ヶ月おきに検診に来ていただき、むし歯予防はもちろん、歯科医院に慣れ親しんでいただくことで「歯医者さんは怖くない・痛くない」と思っていただけるようにしております。これは、幼少期の治療がトラウマになり、大人になって歯科医院を敬遠することのないようにしたいとの思いからです。
当院にお越しになるお子様たちが、歯科医院に通うことが怖くなく、いつまでも健康なお口を守れることを期待しております。
口腔機能発達不全症
「口腔機能発達不全症」とは、噛む・飲み込む・話す・呼吸するといったお口の働きがうまく発達していない状態をいいます。指しゃぶりや口呼吸、やわらかい食べ物ばかりの食習慣などが原因となり、歯並びや顎の成長にも影響を及ぼすことがあります。
早期に気づいてトレーニングや生活習慣の改善を行うことで、将来の健やかな発達をサポートできます。
小児口唇閉鎖力検査
口唇閉鎖力検査は、お子様がどれくらいの力で唇を閉じられるかを測定する検査です。
唇をしっかり閉じる力が弱いと、口呼吸になりやすく、むし歯や歯並びの乱れ、発音への影響などが起こることがあります。 測定結果をもとに、お口の筋力を育てるトレーニングや生活習慣の改善を行います。
唇をしっかり閉じる力が弱いと、口呼吸になりやすく、むし歯や歯並びの乱れ、発音への影響などが起こることがあります。 測定結果をもとに、お口の筋力を育てるトレーニングや生活習慣の改善を行います。
舌圧検査
舌圧検査は、舌の力(舌圧)を測定する検査です。
舌の力が弱いと、正しい飲み込みや発音がしにくくなり、歯並びや顎の発達にも影響します。検査結果をもとに、舌の筋力を高める練習(MFT:口腔筋機能療法)を行い、健全な口腔機能の発達を支援します。
舌の力が弱いと、正しい飲み込みや発音がしにくくなり、歯並びや顎の発達にも影響します。検査結果をもとに、舌の筋力を高める練習(MFT:口腔筋機能療法)を行い、健全な口腔機能の発達を支援します。
小児歯科で
対応している治療
むし歯治療
むし歯が見つかったら、年齢やお子様の性格に合わせて治療を行います。治療が怖いお子様や、歯科医院が初めてのお子様には、治療の練習から始めて、無理のないように治療を進めていきますのでご安心ください。
定期検診
子どもの歯は大人の歯に比べて弱いため、だいたい3ヶ月おきにご来院いただき、むし歯チェックを行います。もし検診でむし歯が見つかっても、早期に治療を行うことで、痛みもなく簡単に治療が終わります。
歯みがき指導
歯磨きは、むし歯や歯周病などあらゆる病気の予防の基本です。お口の状態によって適切なブラッシング方法は異なるため、お子様に合わせたブラッシング方法を、お子様と親御さまにお伝えいたします。
フッ素塗布
フッ素には、むし歯菌が作り出す酸の量や力を減らし、歯の再石灰化を促す作用があります。当院では、3、4ヵ月に一度、お子様に合わせた高濃度フッ素を歯に塗って、むし歯予防に役立てます。
また、口腔内の状態によりむし歯になりやすい方には、フッ素洗口をお勧めしております。
また、口腔内の状態によりむし歯になりやすい方には、フッ素洗口をお勧めしております。
シーラント
奥歯は溝が多く、磨きにくい場所に生えているため、磨き残しが覆い歯です。そのため、奥歯の溝を「シーラント」と呼ばれる合成樹脂で覆ってしまう処置を行い、むし歯になりにくくします。
歯並び・かみ合わせの治療
(小児矯正)
当院では、お子様向けマウスピース矯正装置である「プレオルソ」をはじめ、ハイラックス(上顎を広げることによって正しい歯並びを促す装置)、2×4(ツーバイフォー)など、様々な装置をご用意しておりますので、お子様の歯列に合わせた装置をご提案させていただきます。
ご家庭で気を付けること
食習慣
通常、お口の中は中性の状態ですが、飲食をすると酸性に傾きます。酸性の時は歯のエナメル質が溶ける「脱灰(だっかい)」が行われますが、唾液のはたらきでエナメル質を修復する「再石灰化」が促され、お口の中は再び中性に戻ります。
ですが、飲食の回数が多かったり、ダラダラ食べの習慣があったりすると、お口の中がずっと酸性の状態になり、再石灰化が行われないため、むし歯になりやすくなってしまいます。
また、寝ている間は唾液の分泌量が減ってむし歯になりやすい状態ですので、寝る前に飲食をして歯を磨かないと、やはりむし歯になりやすくなります。
ですが、飲食の回数が多かったり、ダラダラ食べの習慣があったりすると、お口の中がずっと酸性の状態になり、再石灰化が行われないため、むし歯になりやすくなってしまいます。
また、寝ている間は唾液の分泌量が減ってむし歯になりやすい状態ですので、寝る前に飲食をして歯を磨かないと、やはりむし歯になりやすくなります。
仕上げ磨き
小さいお子様は、まだしっかりと歯を磨くことができません。そのため、必ず親御さまが「仕上げ磨き」をしてあげるようにしましょう。できれば、歯が完全に永久歯へと生え変わる、小学校中学年くらいまで続けてあげたいものです。
仕上げ磨きの際には、お口を傷つけないようにゆっくりと磨いてあげることが大切です。 使う歯ブラシは、ヘッドが小さく奥歯までしっかり届くものがおすすめです。
毛先を歯の表面だけでなく、歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間にもきちんと当てて、毛先が広がらない程度の強さで、1本ずつ小刻みに磨いていきましょう。
仕上げ磨きの際には、お口を傷つけないようにゆっくりと磨いてあげることが大切です。 使う歯ブラシは、ヘッドが小さく奥歯までしっかり届くものがおすすめです。
毛先を歯の表面だけでなく、歯と歯ぐきの境目や、歯と歯の間にもきちんと当てて、毛先が広がらない程度の強さで、1本ずつ小刻みに磨いていきましょう。
家族でむし歯予防
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌は存在していませんが、両親をはじめとした周りの大人から唾液を通して感染します。
日本人の約90%の大人がむし歯菌を持っていると言われているため、食事の口移しやキス、スプーンなどの食器の使いまわしなどで、むし歯菌が感染する確率が高くなります。
赤ちゃんへのむし歯菌の感染リスクを最小限に抑えるためには、親御さまなどまわりの大人自身もしっかりとお口のケアをすることが重要です。
ご家族みんなが健康なお口でいれば、赤ちゃんにむし歯菌が移るリスクを減らすことができます。
日本人の約90%の大人がむし歯菌を持っていると言われているため、食事の口移しやキス、スプーンなどの食器の使いまわしなどで、むし歯菌が感染する確率が高くなります。
赤ちゃんへのむし歯菌の感染リスクを最小限に抑えるためには、親御さまなどまわりの大人自身もしっかりとお口のケアをすることが重要です。
ご家族みんなが健康なお口でいれば、赤ちゃんにむし歯菌が移るリスクを減らすことができます。
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~17:30 | ★ | ● | ● | ★ | ● | ● | / | / |
お昼も休まず診療しています休診日:日曜・祝日
★月曜・木曜は18:30まで


