わが子の歯を守るために!今すぐやめるべき「乳歯のNG習慣」3選
「子供の歯(乳歯)はどうせ生え変わるから、少しくらい虫歯になっても大丈夫」……
そんな風に思っていませんか?
こんにちは🍀山口県下関市にある歯科医院
「はらだ歯科・矯正歯科」です🦷🪥✨
実は、乳歯の健康状態は、その後に生えてくる永久歯の歯並びや質に大きな影響を与えます。
今回は、はらだ歯科・矯正歯科の歯科衛生士と保育士が、
**「これだけは守ってほしい!」**という、今すぐやめるべき3つのNG習慣をご紹介します。
習慣NG①:大人のスプーンで食べさせる

離乳食の際、ついつい大人が使っているスプーンで一口あげたり、
熱いものを「フーフー」して冷ましたりしていませんか?
実は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はいません。
虫歯菌は、大人からの唾液を介して感染します。
対策: 赤ちゃん専用の食器を徹底しましょう。
ポイント: ご家族だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんにもこの情報を共有して、家族みんなで協力することが大切です。
習慣NG②:寝る前の「ジュース・乳酸菌飲料」

寝る前に甘い飲み物を飲む習慣は、もっとも虫歯のリスクを高めます。
寝ている間は、口の中を自浄する「唾液」の分泌が減るため、
虫歯菌が最も活発に活動する時間帯だからです。
対策: 寝る前は**「お水」か「お茶」**を鉄則にしましょう。
アドバイス: もしジュースを飲んでしまった場合は、必ず仕上げ磨きをしてから寝るようにしてくださいね。
習慣NG③:おやつを「好きな時」にあげる

「ダラダラ食べ」は歯にとって天敵です。
食べ物が口に入っている回数や時間が長いと、
歯の表面が酸で溶ける時間が長くなり、
唾液による修復(再石灰化)が間に合わなくなってしまいます。
対策: おやつは「時間」を決めて、メリハリをつけましょう。
合言葉: 食べ終わったら「ごちそうさま!」でしっかりと終了する習慣を。
もし、やってしまっていたら…?無理せず「リセット」しよう!
「あ、昨日やってしまった…」と落ち込む必要はありません。
完璧を目指してストレスを溜めるより、気づいた時からリセットの習慣を取り入れましょう。
食べた後は「お水」を飲む(口の中を洗い流す)
ガーゼで歯の表面をサッと拭く
フッ素入りのジェルを使って歯磨きをする
まずは、できることから一つずつ始めてみましょう!
「治す」前に「防ぐ」のが、一生モノの歯への近道
お子さまの健やかな成長のために、日々のちょっとした習慣を見直すことが、
将来の健康な歯を作ります。
「これって大丈夫かな?」「家でのケアがうまくいかない」など、
不安なことがあればいつでも**「はらだ歯科・矯正歯科」**へご相談ください。
歯科の専門知識と保育の視点の両方から、あなたの子育てをサポートします。
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